なぜ今、強い滅亡要素が生じているのか

こんにちは。

岩波れいみんです。


地球波動は、いよいよ本格的な「風の時代」に変わりつつありますね。


そして今までスピリチュアルに関心がなかった方たちも、急速に気づきや目覚めを促されるような現象が起きています。

それは表面的には、今まで当たり前に思っていた、安定や安心が根底から崩れて消えてしまったり、長い年月をかけて築き上げた信用や伝統が惜しまれながら幕を閉じるような事象も多いため、世間を騒がせ人々を不安に駆り立てます。



地球規模の大きな変容に心と頭がついていけないとき、私たちはとても辛く苦しく感じます。








2021浄化年。


浄化とは、耳障りの良い言葉で言うなら

「手放し」であり「デトックス」であり「断捨離」です。



でも、輝翔運命暦(きしょううんめいごよみ)で読みとくと、前年の変容年に宿した運命が弱り目に祟り目の悪循環で起きてくる、強い滅亡要素が生じる時です。





なんとか維持しなくては・・・!


なんとか守らなくては・・・!




そう思えば思うほど、時代の流れに逆行することになってしまいます。



今、大事なのは、


変化する過程には誰の悪意もなく、落ち度もなく、むしろなんとか古いシステムを維持しようと頑張ってきた、その人なりの責任感の強さや優しい気持ちが、苦しさの原因なのだと気づくこと。

そして手放すのは、実は目に見えるモノや、人間関係ではなく、あなた自身の

「執着心」や、

「強すぎる責任感」

です。

そうしないと、気づこうと気づくまいと既存の常識や過去のやり方に「限界」を感じるのが、「2021浄化年」なので、生きる死ぬの瀬戸際に立たされかねないのです。




でも気づきさえすれば、全ては自分自身の心の在り方だったと受け入れられれば、手放したことによって新しい関係がこじれたり、問題が起きる心配はありません。


なぜなら地球の周波数に